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知っていますか? 心の不調を感じている人が増えていることを。
日本では、ここ18年間で心の病で診察を受ける人が約2.8倍に増えました。
現代では、がんなどの病気と同じように「誰もがかかる可能性があるもの」として理解され始めています。
それでも、いざ「心療内科へ」となると、少し勇気がいりますよね。
「そこまでじゃないかも」「薬を飲むのは怖い」と、足が止まってしまうのは自然なことです。
そこで今回は、本格的な医療機関を受診する前に、もっと気軽に自分の気持ちを整えられる場所『Kimochi』をご紹介します。
この記事が、一人で抱え込み疲れてしまったあなたの心を、少しだけ軽くするきっかけになれば幸いです。
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結論。相談をプロの話した方がいい理由2選

「これくらいの悩み、みんな抱えているし……」 そう思って一人で抱え込んでしまう方こそ、一度プロのカウンセリングを頼ってみてほしいのです。
そして、少しだけ立ち止まって「あなたが思う『みんな』とは、具体的に誰のことなのか?」を問い直してみてください。
おそらく、それはあなたの家族や、ごく親しい友人ではないでしょうか?
ここで一度、冷静に考えてみてほしいのです。
家族や友人は、世界中の「みんな」ではありません。
あくまであなたの周りにある、もっとも親しい「コミュニティ(身近な世界)」の一つにすぎないのです。
親しい間柄だからこそ、相手の意見を「それが正しい答えだ」と思い込んでしまい、自分の本当の気持ちに蓋をしてしまうこともあります。
実は、私も以前はそうでした。
身近な人に相談すると、どうなるでしょうか?
「それは甘えじゃない?」とか「そんなの気にしなくていいよ」といった、親しいからこその「断定的な言葉」が返ってくることがあります。
すると、あなたは「やっぱり、自分が悪いのかな」という答えに辿り着いてしまう。
……かつての私も、そんな返答を繰り返していました。
だからこそ、どれだけ親しい間柄でも、身近な人だけで解決することの難しさを痛感しています。
身近な関係から半歩外へ出て、第三者である「プロ」に話すことが、あなたの大きな助けになります。その理由は、大きく分けて2つあります。
身近な世界にはない「新しい視点」に出会える
家族や友人の言葉が「断定」になりがちなのは、あなたを心配するあまり、どうしても感情が入ってしまうからです。
あるいは、同じ悩みを何度も聞いているうちに「また同じことか……」とうんざりして、つい適当な相槌になってしまうこともあります。
私もそうしてしまうことがあります。
悪気がなくても、身近な関係だからこそ見えなくなることもあります。
それはある意味、お互いに仕方のないことですし、あなたが誰かの相談を受けたときに同じような反応をしてしまっていても、それは「悪いこと」ではありません。
一方、カウンセリングのプロである「公認心理師」は、あなたの人生に直接関わりのない、良い意味での他人です。 だからこそ、あなたの意見をいきなり否定したり、自分の価値観を押し付けたりすることはありません。
「公認心理師ってどんな人?」と気になった方は、こちらで詳しく解説しています。
そして、「いきなり心療内科へ行くのは少しハードルが高い」と感じる方も多いと思います。
『Kimochiは』、心療内科に行くほどではないけれど、誰かに話を聞いてほしい。
そんな【間】の気持ちを受け止めてくれる場所です。
もちろん、あなたが選ぶのは『Kimochi』でなくても構いません。
大切なのは、あなたが一人で抱え込まないことです。
今の心の状態がどんな状態なのかが客観的にわかる
あなたが悩んでいることが、仕事、人間関係、育児、恋愛のどれであっても、その根本にある「種」は同じです。
今の自分の考え方の中だけでは、解決する方法が思いつかないから悩んでいる。
そして、分かってはいても、その考え方を自分一人では簡単に変えることができないからこそ、苦しいのですよね。
そんな状態のときこそ、まずはプロに話を聞いてもらい、あなたの心の現在地を客観的な視点から一緒に見つめ直してもらうのがいいのかもしれません。
さらに、「自分を変えなければいけない」という思い込みにとらわれているなら、なおさらプロに相談してみてほしいのです。
「自分を変える=正しい」とは限りません。
今のあなたの考え方を無理に変えなくても、ほんの少しだけ「視点」を変えるだけで、もしかしたら心がフッと軽くなる可能性もあるからです。
人間関係・恋愛・仕事などの心理相談を始めるなら【Kimochi】Kimochiとあなたの近くにある心療内科との違いは?
プロに相談してみたいけれど、「病院(心療内科)に行くのは、なんだか大ごとで怖いな……」と躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。
「誰かに話したい。でも、病院に行くほどではない気がする」
そんな“間”の気持ちを抱えている方は、とても多いものです。
オンラインカウンセリングの『Kimochi』と、一般的な『心療内科』には、主に以下のような違いがあります。
| 比較項目 | 近くの心療内科(通院) | オンライン相談『Kimochi』 |
|---|---|---|
| 予約の大変さ | 初診の予約が数週間〜1ヶ月待ちというケースも少なくありません。 | スマホから空いている日時を選ぶだけで、すぐに予約が完了します。 「自分の話せるタイミング」を自分で選べる安心感があります。 |
| 待ち時間の長さ | 予約をしていても、前の患者さんの状況によって長く待たされることがあります。 | 予約した時間になったら、自宅でそのまま相談を開始できます。 病院のように長く待たされる心配はありません。 |
| 待合室の雰囲気 | 【メリット】 同じように悩む人がいる安心感がある 【デメリット】 知り合いに見られないかハラハラする | 【メリット】 自分の部屋や布団の上が待合室。誰の目も気にする必要はありません。 |
| 先生との相性 | 合わないと感じても、担当を変えてもらうのは気まずく、言い出しにくいです。 | 事前のプロフィールを見て、自分で相性の良さそうな先生を選ぶことができます。 |
決して「心療内科がダメ」というわけではありません。
お薬による治療が必要な場合は、病院へ行くのが一番正しい選択です。
ですが、「病気かどうかはわからないけれど、とにかく今のモヤモヤを聞いてほしい」「自分を責めるのをやめたい」という段階であれば、わざわざ外出しなくていい『Kimochi』のほうが、あなたにとって最適かもしれません。
ここに、参考になるか分からないですが、私が妻と初めて心療内科を受診したときの話を簡単にまとめておきます。
実際に心療内科での体験談
興味がある方だけが読めるようにアコーディオンの中にしまってあります。
まずは、行くための心療内科を選ぶところからでした。
ネットの口コミも参考にしましたが、どれを信じていいか分からず、結局はホームページで「施設がきれいな近くの病院」に決めました。
妻が心のバランスを崩したのは、職場の上司が異動で変わってからでした。
いざ問い合わせをしてみると、予約が取れたのはなんと「1ヶ月以上先」
この待たされている1ヶ月の間、妻の心のバランスは全く安定していませんでした。
ほんの些細な言葉だけで、突然泣き出してしまうような日々だったんです。
――そしてようやく予約の日になり、2人で病院へ向かいました。
待合室はホームページと同じで、綺麗な椅子やソファーがありました。
そこでまず驚いたのが、待合室の人の多さです。
老若男女、一見すると心の病とはまったく無縁そうな、普通の方たちもたくさん座っていました。「みんな、こんなに悩んでいるんだな」と圧倒されたのを覚えています。
長く待って予約したはずなのに、時間通りには診察は始まりませんでした。
待合室には大きなテレビがあり、そこには外国の街並みと、クラシック音楽を合わせた映像がずっと流れていました。
30分ほど待ったのちに、ようやく名前を呼ばれました。
ですが、いきなり先生の診察が始まるわけではありません。
その前段階として、先生のサポートをしているおそらく看護士さんにまずは話を聞いてもらいました。
今回相談する原因となったことや、過去の「掘り起こし」の面談がありました。
「あなたがどういう経緯でその性格になったのか?」を、一つひとつ遡って聞いていくのです。
当時、妻は自分の苦しさを言葉にするのがとても下手になっていたので、隣で私が代わりに説明をしました。過去にいじめを受けたこと。幼少期に母親が病気がちで、なかなか甘えることができなかったこと……。 そういった事を、1時間以上かけて、ゆっくりと時間をとって聞いてくれました。
面談が終わり、一度待合室に戻りました。
待合室の人は途切れることがなく、次から次へと新しい人が入ってきます。
さらに30分ほど待ち、ようやく名前を呼ばれて「本診察」に入りました。
診察室は椅子が2つあり、テーブルをはさんで先生が座っていました。テーブルにはパソコンがありました。先生はとても穏やかな方で、話しやすい第一印象でした。
妻の心のバランスがおかしくなってしまった引き金は、仕事にありました。
職場で上司が変わり、その新しい上司から浴びせられる言葉に、妻はずっと苦しんでいたのです。原因はそれだけではありません。その上司に代わってからというもの、それまで職場にいた馴染みの人たちが、次から次へと会社を辞めていってしまいました。
ここでは、なるべく妻本人の口から話してもらったほうがいいという判断から、基本は妻に話してもらい、言葉に詰まった所々を私が代わりに説明する、という形で進めました。先生は妻の言葉を、一切否定せずに優しく聞いてくれました。
妻は心理的に追い詰められると、すぐに「仕事を辞める」と言い出したり、感情的になったりしてしまう癖があります。 先生は一通り私たちの話を聞いたあと、「もしかしたら、ADHD(注意欠如・多動症)の可能性もあるので、次回そのテストをしてみましょうか」と言ってくれました。
そして、次の診察日の予約を取り、気持ちが落ち着きやすくなる漢方薬を処方されて、その日の診察は終わりました。
診察を終えて、薬が出るのを待つ間に、私は妻に「来てよかった?」と聞いてみました。 妻は、少しホッとしたような表情で「うん」と答えていました。気持ちが落ち着く漢方薬という、具体的な「お守り」をもらえたことだけでも、当時の妻にとっては大きな安心感になったようです。
その後、次の診察日にADHDのテストを受けましたが、結果は「ADHDではない」との判断でした。
その後、妻は原因となっていた仕事を辞め、新しい職場へと移りました。ですが、環境が変わればすべての悩みが魔法のように消えるわけではありません。新しい職場でも、妻は現在進行形で苦労しており、今でも心療内科への通院は続いています。
これが、私たちの現実です。
正直にお伝えすると、この記事で紹介している『Kimochi』でカウンセリングを受けたとしても、あなたの状況は何も変わらないかもしれません。
しかし、専門家に話を聞いてもらうことで、ほんの少しでも、心がフッと軽くなる可能性もあります。
妻は、あのとき心療内科の診察を受けて本当によかったと思っています。
もし、あの苦しかった頃に私たちが『Kimochi』の存在を知っていたら、間違いなく『Kimochi』の先生にも相談していたはずです。
これも、一つの「縁」なのだと思います。
この記事を読んでくださったあなたが、オンラインの『Kimochi』を選んでもいいですし、お近くの『心療内科』を選んでもいいんです。どちらが正解ということはありません。
ただ、「自分を変えなければいけない」という思い込みにだけは、どうか囚われないでください。
今のあなたのままで、ほんの少しだけ「視点」を変えてみる。そんな、あなたにとって無理のない『小さな変化』のきっかけを、まずは一度、プロに手伝ってもらいませんか?
アコーディオンの中を読んでない方へ
結果として妻は心療内科に通いながら、自分に合う働き方や環境を探し続けています。
仕事を変えたからといって、悩みがすべて消えるわけではありませんが、今も悪戦苦闘しています。
私も自分のことで精一杯なので、充分サポートはできてないです。
正直にお伝えすると、この記事で紹介している『Kimochi』でカウンセリングを受けたとしても、状況が劇的に変わるとは限りません。
それでも、専門家に話を聞いてもらうことで、心がふっと軽くなる瞬間が生まれる可能性はあります。 妻にとって、あのとき心療内科を受診したことは、確かにひとつのきっかけになりました。
もし当時、私たちが『Kimochi』の存在を知っていたら、きっと相談していたと思います。
それもまた、一つの「縁」だったのかもしれません。
あなたが選ぶのは、オンラインの『Kimochi』でも、お近くの心療内科でも構いません。
どちらが正解ということはありません。
ただ、「こうしなければならない」という思い込みにだけは、どうか囚われないでください。
今のあなたのままで、ほんの少しだけ「視点」を変えてみる。 その小さなきっかけとして、『Kimochi』が役に立つ可能性があります。
それでは次に『Kimochi』のメリット・デメリットについて見ていきましょう。
当サイトは記事制作ポリシーに則り作成していますが、事実と異なる点やお気づきの点がございましたら、
「お問い合わせ」よりお知らせください。真摯に確認し、すぐに改善いたします。
『Kimochi』のメリット・デメリット

正直にお伝えすると、私自身はこの『Kimochi』を実際に体験したわけではありません。
ですが、あのとき妻の隣で「1ヶ月以上の予約待ちの苦しみ」や「病院の待合室の空気」を一緒に味わった私だからこそ、このサービスのメリットとデメリットが、自分のことのようにリアルに分かります。
当時の私たちが知っておきたかった、客観的な視点でのメリット・デメリットをまとめました。
どんなに優れたサービスでも、すべてが良いところばかりではありません。
デメリットもきちんと理解した上で、利用するかどうかを判断してみてくださいね。
『Kimochi』の4つのメリット
それでは4つのメリットを箇条書きで書いていきます。
- 1ヶ月も待たされない。スマホから今すぐ予約できる
- 自分の部屋がカウンセリングルームになる(外出不要・周りの目ゼロ)自分に顔出しも不要
- プロフィールを見て、自分に合いそうな先生を自分で選べる
- ビデオカウンセリング・チャットカウンセリング・ペアカウンセリングの3つから選べる
各メリットを詳しく見ていきましょう。
1ヶ月も待たされない。スマホから今すぐ予約できる

『Kimochi』のホームページは今日明日すぐに相談したい方も安心・予約がとりやすいカウンセラーの項目があるので、すぐに相談可能です。
上記の画像は2026年5月22日14時頃にホームページを開いた時のものです。
オレンジ色の日付は05/22日(金)20:00と05/23日(土)15:00予約可となっています。
選べるカウンセラーは少ないですが、早ければ当日、次の日に相談できるというのは心強いですね。
自分の部屋がカウンセリングルームになる(外出不要・周りの目ゼロ)
自宅にいながら相談を受けられます。顔出しをしたくない場合はしなくてもよいので、部屋が散らかっていても問題ありません。
プロフィールを見て、自分に合いそうな先生を自分で選べる
8つのカテゴリーの中からまずは選びます。

気になる項目のVIEW MORE→をクリックします。

6つの【お悩みから探す】から自分に合うお悩みにチェックをいれます。今回は恋愛にチェックを入れてます。
そして検索結果をクリックすると、お悩みに応じたカウンセラーが表示されます。

オレンジ色の文字で、最短で相談できる日が一目でわかります。
「カウンセラーの詳細を確認する」をクリックすると、さらに詳しくカウンセラーの情報を見ることができます。
このように、カウンセラーを選べるのが『Kimochi』の良いところです。
事前に「自分に合いそうな人」に相談できるのは、やはり心強いですよね。
ビデオカウンセリング・チャットカウンセリング・ペアカウンセリングの3つから選べる
カウンセリング方法を3つから選べるのも、相談する側にとっては安心になりますよね。
顔出しをしなくてよい安心感もあり、チャットカウンセリングを選べば文字だけのやりとりになります。
最初にカウンセリングを受けるときの不安が少しでも軽くなるような、やさしい配慮が感じられます。
それでは、次にデメリットを見ていきましょう。
『Kimochi』2つのデメリット
- 保険適用外のため、お薬の処方や正式な病気の診断はできない
- 対面に比べると、相手の雰囲気が伝わりにくいことがある
2つを詳しく見ていきましょう。
保険適用外で、お薬の処方や正式な診断はできない
『Kimochi』の先生は心の専門家(公認心理師など)ですが、医師ではないため、お薬を出したり「ADHD」などの診断テストを行ったりすることはできません。
お薬や診断が必要な状態のときは、やはり心療内科を受診する必要があります。
ですが、もし『Kimochi』のカウンセリングを受けてみて、「やっぱり心療内科を検討したほうがいいかも」と思ったなら、その時に改めて近くの病院を探してみる、という順番でも遅くはありません。
- 知っておきたいポイント
『Kimochi』は月額プランでの利用となるため、契約にあたって最低継続期間が設けられている点も、事前に頭に入れておくと安心です。

表にしておきます。
- 『Kimochi』3つの月額プラン比較表
※初月30%OFFキャンペーンクーポンがでている時があります。詳しくはこちら
すべてビデオカウンセリング形式です。
Kimochiでは「無理なく続けられるペース」を重視しており、各プランに推奨継続期間が設定されています。
| プラン名 | 対象 | 回数・時間 | 通常料金/月 | キャンペーン料金/月(税込価格) |
|---|---|---|---|---|
| ととのいプラン 推奨継続期間:4ヶ月 | スキマ時間で気軽に相談したい方 | 月1回(30分) | 4,400円 | 2,980円 (3,278円) |
| のびのびプラン推奨継続期間:2ヶ月 | 自分のペースで定期的に相談したい方 | 月2回(〜60分/各回) | 9,980円 | 6,980円 (7,678円) |
| じっくりプラン | 週1回程度でじっくり相談したい方 | 月4回(〜60分/各回) | 19,800円 | 13,800円 (15,180円) |
対面に比べると、相手の雰囲気が伝わりにくいことがある
スマホの画面越しでの会話になるため、実際に同じ部屋で会って話すときの安心感とは少し異なります。ネットの電波状況によっては、声が途切れてしまう可能性もあります。
デメリットとして考えられるのは、以上の2つです。
それでは次に、解約方法などを見ていきましょう。
解約方法・最低登録期間・プラン変更・セッションの繰り越し表【まとめ表】
この部分はタブ形式になっています。
気になる項目をクリックすると、それぞれの表が開いて確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 解約手続きの代行 | 不可(運営側では手続きできない) |
| 手続き場所 | サービスページ → ログイン → マイページ → プラン管理 |
| 手順 | ①ログイン → ②マイページ → ③プラン管理 → ④プランを変更する → ⑤「解約はこちら」 |
| 最低登録期間中の解約申請 | 可能(ただし解約完了日は最低登録期間の終了日) |
| 再利用 | いつでも可能(更新は月ごと) |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低登録期間内の途中解約 | 不可 |
| 例外対応 | カウンセラー都合で初回カウンセリングを受けられなかった場合: ① 1セッション分の返金 または ② 日程変更 |
| 問い合わせ | 不明点は問い合わせ可能 |
問い合わせはこちら
| プラン名 | 最低登録期間 | 補足 |
|---|---|---|
| ととのいプラン | 4ヶ月 | 4回以上の継続的なカウンセリングを推奨します |
| のびのびプラン | 2ヶ月 | 心の改善には13〜18回のセッションが一般的です |
| じっくりプラン | 記載なし | 最初は「ととのいプラン」でどんなものなのかを確認して、よければこのプランに変更がようでしょう |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラン変更 | いつでも可能 |
| 予約回数・カウンセリング時間 | 変更後のプラン内容が適用される(未使用分も変更後の時間に) ※変更前の時間で利用したい場合は、変更前に予約・利用する |
| 予約済みセッション | 予約時点のプラン内容(カウンセリング時間)が適用される |
| 決済 | 変更完了時に即時決済。同月内に複数登録すると複数料金が発生 |
| 更新日 | 変更日が新しい更新日となる(例:1月1日変更→次回更新日は2月1日) |
| 継続利用期間 | 引き継がれる |
| 最低登録期間 | 変更後のプランに定められた期間が適用される(継続利用期間は引き継ぎ) |
| キャンセル・返金 | 不可(日割り・月割り返金なし) |
| 支払い方法 | クレジットカード(Stripe決済)のみ |
| 自動更新 | あり(次回更新日の3日前までに解約手続きが必要) |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラン変更 | いつでも可能 |
| 予約回数・カウンセリング時間 | 変更後のプラン内容が適用される(未使用分も変更後の時間に) ※変更前の時間で利用したい場合は、変更前に予約・利用する |
| 予約済みセッション | 予約時点のプラン内容(カウンセリング時間)が適用される |
| 決済 | 変更完了時に即時決済。同月内に複数登録すると複数料金が発生 |
| 更新日 | 変更日が新しい更新日となる(例:1月1日変更→次回更新日は2月1日) |
| 継続利用期間 | 引き継がれる |
| 最低登録期間 | 変更後のプランに定められた期間が適用される(継続利用期間は引き継ぎ) |
| キャンセル・返金 | 不可(日割り・月割り返金なし) |
| 支払い方法 | クレジットカード(Stripe決済)のみ |
| 自動更新 | あり(次回更新日の3日前までに解約手続きが必要) |
- セッションの繰り越し(表)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 未利用セッションの繰り越し | 原則不可 |
| キャンセル・予約変更 | カウンセリング開始の24時間前まで |
| 未消化分の扱い | 更新日までに消費されなかった分は失効 |
| 更新日以降の予約 | 予約自体は可能だが、未消化分の繰り越しは不可 |
- ひとやすみプラン(休会プラン)表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 330円 |
| 目的 | 忙しい時期にサービスを「お休み」できるプラン |
| データ保持 | カウンセリング記録・ジャーナルなどはそのまま保存 |
| 再開時の利便性 | スムーズに予約再開できる |
| 残り回数 | 前プランの残り回数を1ヶ月間引き継げる |
| 特典 | 3ヶ月以上継続している場合、再開月の料金が30%OFF |
| 向いている人 | 「少しの間だけ休みたい」「データは残したい」人 |
| 再開 | いつでも可能 |
さらに詳しく知りたい方は、こちら
最後に

最後に、私がこの記事であなたに一番伝えたいことを書かせてください。
それは、「あなたの大丈夫は、本当に大丈夫ですか?」ということです。
あなたのことを一番よく知っているのは、あなた自身です。
でも、疲れすぎていて、今の自分の本当の状態が判断できなくなってはいませんか?
心が疲れ果てていると、ふとした時に、悲しくもないのに涙がボロボロと流れてくることがあります。 もしそれを超えてしまうと、今度は「無理をしている自分」にすら、自分自身で気づけない状態になってしまうのです。
- 時間がなくて、自分のことを後回しにしている
- 周りの人は誰も、自分の苦しさを分かってくれない
- 誰にも、この悩みを相談できない
もし、この言葉に少しでも頷いてしまうなら。 それは、お近くの『心療内科』か、オンラインの『Kimochi』の扉を開くときかもしれません。
心の傷というのは、深くなればなるほど、簡単には治りません。
周りに対して、表面上は治ったようにうまく振る舞うことはできます。
しかし、以前の本当に元気だった頃の考え方に、完全に元通りに戻るということはないのです。
だからこそ、傷が深くなる前に手を打ってほしいのです。
海外では、心療内科やカウンセリングに通うことはごく普通の日常です。
心の元気がなくなったときは、「自分がダメになってしまった」なんて捉える必要はまったくありません。「あ、心が風邪をひいちゃったな。だからちょっとお医者さんに診てもらおう」、それくらいの感覚でいいと思います。
近年、心の病気と言われるうつ病などは、「脳のバグ」が引き起こすものであることが分かっています。
だから、昔の根性論や甘えなんていう考え方は、今ここで一度、すべて捨ててしまってかまわないのです。
あなたのせいでは、絶対にありません。
「まだ、大丈夫」と、自分で無理をして言えるうちに。
どうか、どちらでもいいので、心の扉を開けて半歩を踏み出してくれれば幸いです。

執筆者紹介
30歳の時の仕事中の事故による右手のハンディキャップ、キャリアの不安定さ、身体的な変化など、人生の大きな困難を経験しました。
この経験から、「失ったものに囚われず、最小限の力と小さな一歩で、着実に人生を前進させる知恵」を追求し、発信しています。
今でも、完全には気持ちを切り替えられない心境になることも正直あります。
だからこそ、多くの方々の声を聞きながら、誰もが無理なく始められる変化のヒントを、自身の経験を交えてお届けしています。
私は別サイトでパーソナルジムやピラティス関連の記事を書いています。
興味があればこちらから

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